店名に込めた想い
「燈の季恵」の「燈」の字は、平安期の僧・最澄が遺したと伝わる
『⼀燈照隅・万燈照国(いっとうしょうぐう・ばんとうしょうこう)』の
⼀句に⼼を寄せて選びました。
ひとつの燈⽕は⽚隅を照らし、その燈⽕が重なれば、やがて国を照らしうる
この静かな⾔葉の⼒に、深い励ましを感じております。
現代は、さまざまな問題が交錯し、
⼼の置きどころに迷うことも多い時代です。
⼤きな⼒はなくとも、せめて⼀筋の燈となり、
静かに周囲を照らす存在でありたい̶̶
その願いを「燈」に託しました。
「季恵」は、季節の恵みを意味しています。
温暖化により季節の輪郭が薄れつつある今だからこそ、
⾃然への感謝の気持ちを、そして⽇本が育んできた
“季と共に⽣きる⽂化”を⼤切に未来へとつないでいきたい。
その想いから、この名を添えました。
寿司屋 燈の季恵が、
皆さまの⼼にそっと寄り添う場所でありたい
と願っております。
(※「照国」は「しょうこく」とも読みますが、当店では「しょうこう」と読み添えております。)
挑戦する女性たち
オーナー
本河 優⼦(おかゆ)
1979年⽣まれ。福岡県⼤牟⽥市出⾝。⽴命館⼤学法学部卒。
肌トラブルをきっかけに、天然洗剤やオーガニックな暮らしを取り⼊れ、
⼼と⾝体、環境のバランスを⼤切にする⽣活を続けてきました。
⼤学卒業後は、環境系NPO法⼈にてスタッフ・事務局⻑として約17年間勤務。
社会の循環、⼈と⼈との関係性に向き合う仕事に従事します。
出産後は中⼩企業の事務・経理を担当し、家庭と仕事の両⽴を経験。
⽣活の中で「無理のない選択」を積み重ねてきました。
祖⽗は⽇本料理の板⻑。
飲⾷業に携わる先祖を多く持つ家系に⽣まれ、⾃然と⾷の在り⽅に意識を向けてきました。
お客様の⼼と⾝体が喜ぶ場所をつくること。
席に座られる気持ちと⾷材の距離感を考え、寿司屋を開業しました。
⾷を通じて⼈と社会に貢献して⾏きたいと考えます。
⼆児の⺟でもあります。
寿司職⼈
原 ⾹織
1984年⽣まれ。島根県出雲市出⾝。
18歳から飲⾷業界へ。
⽇本料理やビーガンカフェなど
様々なジャンルの飲⾷店で経験を積んできました。
鮨職⼈になるべく「飲⾷⼈⼤学」を卒業後、「鮨料理 ⼀⾼」で修⾏、
現在⾄ります。
祖⽗⺟は出雲⼤社の参道で旅館をしていたなど、出雲⼤社とのご縁が深いです。
優しく丁寧な料理を得意としています。
寿司職⼈
原 ⾹織
1984年⽣まれ。島根県出雲市出⾝。
18歳から飲⾷業界へ。
⽇本料理やビーガンカフェなど
様々なジャンルの飲⾷店で経験を積んできました。
鮨職⼈になるべく「飲⾷⼈⼤学」を卒業後、「鮨料理 ⼀⾼」で修⾏、
現在⾄ります。
祖⽗⺟は出雲⼤社の参道で旅館をしていたなど、出雲⼤社とのご縁が深いです。
優しく丁寧な料理を得意としています。



